<今回のあらすじ>
雨。朝はホテルのビュッフェ。雨なのでのんびり部屋で過ごし、午後からチャングーのカフェめぐり。夜はクラブ「アトラス」に潜入。なんと女性は無料でした。午後から始動のバリ島11 日目の2026年2月26日㈪の詳しい内容は以下です。どうぞ( 記録:3/19 ㈭)
Contents
🛩レギャンの3000円ホテルでバリ島初のホテル・ビュッフェ
そもそも、前の1900円ホテルではレストランがなかった。一昨日からこのホテルにいるけど、昨日の朝はフローティングモーニング。なので「普通」のホテルビュッフェは今朝がはじめて。
朝食といっても、もう9時くらい。いつものように、すこし早起きの私はせっせとスマホ仕事。8時頃に起き出して、一応「外出」メイクなどの準備をしたリリとホテル1階のビュッフェへ。

十分すぎる豊富なメニューの中からこちらを。選んだあとに、その場で卵料理を作ってくれてるのを知り、目玉焼きとベーコンも。食後にコーヒー。ぜんぶ普通においしい。このビュッフェ朝食付きでワンランク上のガーデンビューのお部屋で1泊ふたり5000円しないのは、やはり安い。
ただ、バリ島の場合、ひとりでもふたりでも同じお値段。おなじ部屋にわたしひとりで宿泊してご飯を食べてもおなじ値段。3人でもおなじ値段だ、たぶん。今のお部屋なら広いので、エクストラベッドをお願いして3人でおなじお値段で泊まれる。(※それとも、宿泊する人数により朝食のお値段は変わるのかな。)
3人なら食事付きで宿泊する価値あり。ひとりなら、もっとリーズナブルなホテルで食事なしで十分かも。それに、食事があると時間がしばられるしね……などとあれこれ考える。
たとえば、朝からペニダ島にでかける日なら、朝ごはんを食べる時間などないだろう。今日の私たちの場合も、昨夜は遅かったからのんびりしてお昼ご飯からスタートでもいいくらいだったかも……旅のスタイルによって、朝食付きがいいかそうでないかは変わりそう。
🛩雨なのでプール遊びできず、ホテルの部屋にこもる
それにしても、さすがに雨にも飽きてきた。思い返せば、ここ数日、毎日が雨。かつてバリ島には2回来たことがあり、2回とも雨季だったけど、こんなことはなかった。ザーッと降っては止み、太陽が差す。海やプールで遊べた。
あれは、雨季は雨季でも3月だったからかな。だから2月よりはまだ雨が少なかったのかも。すこし調べたら、やっぱり2月は3月より雨量が多いみたい。しかも私がかつて来た35年前より、今のほうが雨は多くなっているよう。
ま、でも雨季なのはわかっていたこと。リリと私の予定を考えた場合、3月にずらすのもむずかしそうだったし、次の夏まで来ないという選択肢もなかった。
ほんとうは、昨夏に来たかった。だけど一昨年の秋に私が舌がんと食道がんの手術をし、その後に「普通の暮らし」に戻る期間が必要になり、いろいろありバリ島に来るのが遅くなってしまった。今回はふたりの時間を合わせられた。ここで来ないという選択肢はなかったので、来てよかったと思う。
今思えば、最初の1週間は雲がありながらも雨はほとんど降らなかった、それはありがたかった。ケチャダンスやバロンダンスなど、屋外でのイベントをしっかり観れたのはラッキーだったのだと思う。
ここ数日の雨は、いっぱい眠りたいリリや、仕事もしたい私にとってちょうどいいのかも。ホテルにこもって、じっくりそれぞれのしあわせタイムを過ごせるのだから。
それに今日は、夜にチャングーのベラワのフィンズ近くのアトラスというクラブに行くつもり。早くから外出したら身体が持たない。なので、午後までホテルでのんびり過ごして、夕方からチャングーのカフェやショップめぐりをしてアトラスに潜入す予定くらいでちょうどよかったのかも。
🛩チャングーの「バリ島旅行のみかた」ワルンシーシャ
3時頃に、いつものようにリリにGrabを呼んでもらって出発。まずはチャングーの街中を散策したくて、それならたぶんワルンシーシャに行けばいいかも、と私。
ワルンシーシャとは、バリ島情報のインフルエンサー・ホリさんが経営するカフェだ。昨年からホリさんのYouTubeを見てバリ島情報を収集しながら、ワルンシーシャには行ってみたいと思っていた。そこのまわりには、きっといろんなショップがありそうとも思っていたしね。

行く道の車窓から見えた風景。こんなふうに、日本の街並みとはまったく違うのも、海外旅行の楽しさだなあと思う。おなじ旅行なら、いつもと違うものを見て聞いて食べて、新しい発見をしながら「暮らすように旅したい」。今はそれの準備中だと、ほんとうに思ってる。
1時間ほどで着いた。103500ルピア。1000円くらいなのだから、安い。日本で1時間もタクシーに乗ったら1万円かかるよね。そうそう乗れない。
さて、そしてワルンシーシャ前。
え? 想像とは違い、静かでほかにお店はあまり見当たらない。道向かいにジムとレストランみたいなのがあるくらい。おかしいな……チャングーはスミニャックと同様トレンドの街。若者がわんさかいるのではないのか? ショップが立ち並ぶ街ではないのか?
でも、ひとまずワルンシーシャに入ってみた。

す、すてき~。 センスあふれる~。ネットでなんども目にしていた空間だけど、こうして来てみると、ほんと、ホリさんの美意識を感じます。コンパクトな美しい世界観。
■ワルンシーシャ
https://www.instagram.com/shisha_mikata/
リリと飲み物をひとつずつオーダーして504円。ホリさんのサロンの会員価格とはいえ、安くてびっくり、ありがとう。
ここは、バリ島でノマドしたい人やバリ島に移住したい人たちも集うそう。ホリさんがそういう人たちのサポート活動をしていらっしゃるからだ。
今日は、ホリさんがいないのは知っていたんだけど、もうこのタイミングでしか今回は来れないので、立ち寄れるときに立ち寄ろうと来てみた。わざわざ、この日行きますっていうのも、お忙しいだろうから悪くて。
それはそうと。これまでもホリさんとその仲間のみなさんとやりとりをさせていただくことがあったのに、私はなにをしていたのでしょう……ワルンシーシャは街中にある、という大きな勘違い(笑)
🛩バトゥボロンビーチすぐのオールドマンズカフェ、夜はクラブ!?
では、チャングーの街中とはどこなのだろう。ワルンシーシャからどう移動すればいいのかをチャッピーに聞いたら、「オールドマンズ」というビーチサードのカフェとその近辺が、チャングーのメインの街になるという。え、ほんと? ほんとなの?もうチャッピーは嘘が多いからなんとも信じられない。
なのでシーシャの店員さんにもチャッピーで翻訳しながら聞いてみた。そしたら、たぶんそう、街っぽくなっていそう。なのでひとまず行ってみることにした。

着いた。ワルンシーシャからGrabで12分程度、51000ルピア。距離のわりに高い。どうやらチャングーは、クタなどより、おろしてすぐに次のお客を見つけにくいことも高い理由なのだとか。ふーん……。
それはそうと。なんとも素敵なカフェ。広くて大きな建物が右と左に。右の建物のその右がビーチ。低めのソファな席が多い。左の建物内は、スツールの席が多い。私たちはすいこまれるように右のほうへ。海に近いしね。

入口も素敵~。

通してくれた席から左を見ると、さっきのふたつの建物の左にあった建物が見えます。右には海が広がっていて、正面は……

こんな感じ。
目の前にはサーファーらしき筋肉ムキムキ鍛えた身体の男子たち。みんなビンタンをガンガン飲んでる。正面の奥のほうがカウンター。働くスタッフ男子たちの雰囲気がクタとは違い、ちょっと精悍な雰囲気。マッチョ。
発声も違う。ペタッとした話し方をしない。お腹から声を出している感じの人が多い。姿勢もいい。目つきが鋭い、モテそう。これが、ノマドな筋トレ好きやサーファーなど男子が多いというチャングーでしょうか……。
それにしても居心地のいいカフェ。ひとりで読書する欧米な女性もいた。私たちの席は広~いソファみたいで、後ろにそのまま倒れて眠ることすらできる。もう夕方の5時前頃。リリと「ここは最高だね~」と言いながら、昼ご飯にしては遅めの、夕ご飯にしては早めの食事をとることにした。

ビーチサイドだからこういうカクテルほしいよね~。フローズンなんとか。ビンタンはハッピーアワーで1本のお値段で2本。「飲めないから1本でいい」と話したけれど「どうして。こちらのほうがお得なのに」と笑顔で説得され、いただいた。(※結局飲んだ(笑))

リリチョイスのおつまみ。左がなにかのコロッケ。右がフライドポテト。芋だらけだけど超おいしかった。特にフライドポテトは、お芋自体が夢のように濃厚に甘くて、ディップも素晴らしくおいしくて。

たしかキャラメルチーズケーキ。リリの。私はお酒を飲むとあまり食欲がなくなり、すぐお腹いっぱいになっちゃう。もっと食べたいけどお酒もほしいから仕方ないか。
■オールドマンズカフェ
https://www.instagram.com/oldmansbali/
280000ルピアでした。でもレシートにはケーキの料金が入っていなかったのよね。そうだ、そうか。うろおぼえだけど、もうお会計……となったあとに「やっぱり……」とデザートをオーダーしたのかも。それは別料金で支払ったのかも。
ケーキは日本円にすれば数百円だったと思うので、それを足したとしても、この雰囲気でそこそこ食べて飲んでこの価格はお安いと思う。クタよりチャングーのほうが高めという話もあったけど、そうでもない、ここのお店は素晴らしい。
ちなみに、私たちが行った時間はカフェタイムだったけど、夜はクラブになるそう。曜日によってイベント内容は変わるらしい。来てみたい。
トイレには、毎週土曜日にはマーケットをしているという張り紙があったのでネットで調べたところ、毎週かはわからないけど、ときどき土曜日に雑貨や衣類などのマーケットが開かれているそう。インスタで10日くらい前になると告知されるという情報もあったので、ときどき見てみようと思います♪
🛩チャングー夜のメインストリート、静かなパンタイ・バトゥボロン通り
なんと2時間近くも滞在したオールドマンズカフェ。十分にリラックスできたので、そろそろ動き出そうかと、お店を出てすぐ左のビーチで写真。そのあとは、お店の前のパンタイ・バトゥボロン通りをビーチから離れる方向に歩いた。このあたりのメインストリート。
といっても、スミニャックのときとおなじで、思っていたほどお店が密集しているわけでもない。品のいいショップがほどよく並ぶ。右手の靴屋さんでかわいいサンダルを見つけたけど1万円といわれた。ディスカウントしようとしたら、本気で嫌がられた……。
左手には大きなホテル。
右手にまた、雰囲気のあるショップ。店内でリリが手にしたノースリーブがとてもかわいい。前の首のところはゆるーくカットされていて、後ろは生地がクロスして背中が見えるやつ。かわいかったので、買ってあげた。

私たちが購入する前には、70代か80代くらいの欧米なおばあちゃんがニコニコしながら水着を買っていた。カラフルなデザインの水着もいっぱいあり、素敵なお店でした。

雑貨屋さんが集まっている場所を発見。お土産を買うのによさそう。トイレをお借りできました。
■ラブアンカー
https://feast-japan.com/blog/2025/10/26/10999/

洗練されてる~。クタのようなごちゃっとしたワクワク感ではなく、静かでゆるく人が流れる、お店は佇む。

美容院かな? 建物のライティングが美しくて目をひいた。

クタではあまり見かけない「ちゃんとした建物のショップ」。東京みたい。

そしてここにも、この本屋さん。

日本の作家の本もいろいろ教えてもらって見た! そして歩きながら左手に見えてきた大きな、またまた……

カフェにつかまる私たち。たぶん、旅なれた人から見たら「なにもしてなくて、時間がもったいない」と言われそう(笑)でもいいんです、私たちはこんなんで。ちょうどトイレにも行きたかったし。ここは美容系の商品もいっぱい置いてある美しくてキレイなカフェでした。写真撮りそびれ。1260円。
……なんて思っていたら、ここは有名なスパらしかった。スパの1階のカフェコーナーというこの場所で、私たち以外のお客は誰もいなかった。雨季だから空いていたのかな? ふっくらソファで広々空間貸し切り。快適過ぎてここでもかなりのんびりしちゃった。
■AMO SPA
https://www.instagram.com/amospabali/
🛩DJがすごいと噂のクラブ・アトラスも女性は無料
ダラダラしているあいだに夜の9時半。ほんと、ダラダラ(笑)そろそろフィンズ近くのクラブのアトラスに移動しようかとGrabを呼んだ。すぐに来てくれて、10分ほどでついて、57000ルピア。やはり距離の割には高め。クタよりずっと高い。

やったー! 着いたー!……完全にオノボリさん状態でスミマセン。入口で荷物チェックを受けると、女性は無料で入場できる。

まだ早いからか、お客さんはほとんどいなくて。でも、時間が過ぎるにつれすこしずつ人が増えてきて……。

クラブ仕様のリリと、オノボリな私はダンスダンス~。でも、週末ではないからか、コミコミではない。ダンスフロアをグルリ囲むソファのVIP席では、ボトルを入れて飲む大人な人々、キレイなワンピを来たキレイなお姉さんたち。
深夜になり、ボーカルな方がガンガン歌う中、すこ~しだけ盛り上がりを見せていたアトラス。でも、正直言うと、お客さんもうすこしがんばってよ~……と思った。踊らずにそのへんで立ってお話している人が割と多くて、クラブ特融のノリを感じられなかった。
そんな中、終始、後ろのほうでゆるく踊り続けた私たち。0時をまわった頃に「そろそろ出ようか」「うん」と、この場所を離れる間際。ステージ近くの出入り口のところで私はでボーカルの人のほうを見て、頭を下げて、大きく手をふった。
そうしたら、ボーカルの人は歌いながらこっちを見て、にっこり笑ってうなずいてくれた……気がした。素晴らしいボーカルとDJ。週末はもっと盛り上がっているのかな。普段はもっと、盛り上がりたい人が集まる場所であるといいのだけれど。
クラブで完全燃焼、というわけにはいかなかったけれど、チャングーはこんな場所ということがなんとなく知れた1日。ちょっと男っぽくて、洗練された街。ノマドや欧米の若い人が多い街。今度はオールドマンズカフェのがクラブになるという夜に来てみたい。
半分観光、半分のんびり。あちこち行きながら、次に来たときの準備、準備。どこになにがあるのか、どこからどこまでどのくらいの時間で行けるのか。まずはいろいろ知ることが「暮らすような旅」のはじまりだと感じている。
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それでは、また書きに来ますね。アンジーでした。
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それでは、また書きにきますね。アンジーでした。
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\妊娠・出産・育児本は👇の画像をタップしてみてね♪ 商業出版後に韓国で翻訳出版、その後KADOKAさんよりkindle出版。ときどきアンリミテッド対象になっている著書です。
妊娠・出産・育児本。リリのことを書いたこの本が韓国で翻訳出版されたのはとてもうれしい出来事でした。そのあと日本でkindle(電子書籍)に。
子宮筋腫、切迫流産、高齢出産、臍帯(さいたい・へその緒)脱出でおぎゃーと泣かずに産まれてすぐに保育器へ。退院後すぐに毎日15時間働き続けた私からの心理学的育児本。働くママさんにメッセージを送りたくて書きました。ぜひ。
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