【バリ島2週間#16】6日目はチャングー:フィンズビーチクラブのド派手な世界観にくらくら

<今回のあらすじ>
お昼までクタの1900円ホテルでのんびり。そのホテルに荷物を置いたまま、必要なものだけ持って1泊チャングーの旅。午後にGrabで移動して2時頃にチャングーの古めかしいホテルにチェックイン。夕方から夜までフィンズビーチクラブで遊びました。そんなバリ島6日目の2026年2月21日㈯の詳しい内容は以下です。どうぞ♪( 記録:3/12㈭)

🛩男子ひとり暮らしような女子ホテル暮らし、クタ1900円ホテル

昨夜は、深夜0時くらいに寝たのに、3時半くらいに目が覚めてしまった。もちろんリリはすやすや。わたしは5時くらいまでスマホをいじったり、昨日の整理整頓。

今日はこのクタの1900円のホテルはそのままにして午後からチャングーに1泊予定だったので、早起きのおかげで午前中は時間がたっぷり。こまごまとしたものを整理整頓、とん、とんとん……。

充電器がない。探す。ない。昨日は充電コードも1本ダメになり、なんでだろう。充電器は2個持ってきていたはずなのに1個しかなく、調子が悪い。壊れるか。

いろいろ整理をしたあとに、フロントにいくつか相談。今朝からエアコンから水滴がポタポタ落ちてくること、お水が毎日人数分もらえるというお話だけどもらえていないこと、バイクではなく自転車をレンタルできないかということ。

ぜんぶ、ちゃんと親身に耳を傾けてくれて、丁寧に聞いてくれる。このホテルのこういうところが好き。ちいさなことも、決してないがしろにしない。こういうのをホスピタリティというんだね……。

すこし前から「自転車でクタのビーチサイドを走れたらどうか」という妄想がわいてきていて、自転車がほしかったのです。(※結局、今回の旅行では実現せず。)でも街を歩いていてもバイクのレンタルはあるけど自転車のはなくて。

見つかるのかなぁ……などと思いながら、部屋に戻ってチャングーの準備をしていたら、トントンとノックの音。出ると、さっきのフロントのお兄さん。レンタル屋さんの連絡先を調べて、わざわざ部屋の前まで来て説明をしてくれた。「ここに電話したらいい」と。

WhatsAppって……LINEみたいにすこしだけやりとりをする相手はいるけど、新しい連絡先ってどうやって登録するんだっけ……したことがあったと思うけど、やり方がもうよくわからない。

モタモタしていたら、そのお兄さんが、私のスマホをいじって自転車レンタル屋さんのWhatsAppの番号を設定してくれた。泣ける、やさしい。ご自身のスマホでも自転車レンタル屋さんに連絡をしてくれたけど、今は出ないのであとで連絡してみるといい、と。

それと、お水がサービスされていない件については、「もうサービスをしていないことをagodaの情報では更新されていなかった」と。そして「毎日分をあげることはできないけど2本だけあげます」とくれようとしたので、だいじょうぶだいじょうぶ、もらわなくていいから、それよりagodaの文面を書き直すほうが次に来る人のためになるからそうしてほしいと言いつつ断ったけど、これはあげると2本くれた……ありがとう。

エアコンは、業者さんがあとで来てくれるとのこと。なので、私たちは今日はチャングーに行くので、お部屋を出てから見てもらえたらありがたい、明日にはなおっていたらありがたいと伝える。にっこりするお兄さん。

醤油味の日本のカップ麺をあげた。

話し終えて部屋に戻るとリリがシーフードヌードルをすすっていて、私もカレーヌードルを食べることにした。

男子のひとり暮らしのような女子ホテル暮らし……ミニ冷蔵庫の上にいろいろ。このあともうすこしすっきりさせた。

🛩Grabにチャングーの宿泊したいホテルも住所も記入できない謎

でかける準備が終わったのは11時45分くらい。今日は、前から楽しみにしていたフィンズビーチクラブという、かなり派手だというビーチクラブに行く予定。

■フィンズビーチクラブ
https://finnsbeachclub.com/

事前に調べたところによれば、チャングーのベラワビーチ沿いにある巨大なプール施設。そこでは渋谷のクラブみたいに延々と音楽が鳴り響き、踊りまくる人たちでいっぱいだという話だった。

ネットの映像で見てもほんとうにワクワク楽しそう。……なので、ぜひとも行ってみたかったし、どうせなら一泊して翌日はチャングーの街中を散策したいなと。なので、クタの1900円ホテルにはいろんなモノを置いたままにしてチャングーに一泊することにしたのです。

サクッと1泊の荷物をまとめるつもりが、意外と大きなリュックがパンパンに。よし、出かけるぞと部屋を出て右へ進み、ロビーのほうへ向かう途中で、さっきのやさしいお兄さんがいたので「でかけてきます。エアコンよろしくお願いします」と話してロビーへ。

Grabのアプリに行先のホテルを入力したいのにできない。ホテルがGrab上には出てこないのだ。

googleマップには出てくる。なのでそのホテル名や住所をGrabにコピペしてみるのだけど、選択肢の中に出てこない。仕方なく、近い住所を入れてGrabを呼んでしまった。乗ってからドライバーさんに相談できないかなあと思ったんです。

🛩意外と気まぐれなGrabドライバー

すぐ男性ドライバーからGrabの通話機能で連絡があり、今はレギャン通りにいるから〇〇まで来てとか言う。英語がよくわからないし、どこに来てと言っているかわからないから「無理です」と答える。

でも何度もしつこく言うので、もう面倒になり、じゃあ、レギャン通りのモニュメントまでなら行ける、と。グラウンド・ゼロ・モニュメントのことだ。そこなら徒歩数分だし、はっきりとわかる。

その場所は、2002年にクタのナイトクラブ2か所で起きた爆弾テロの慰霊碑のあるとこ。ジェイ・イスラミアという東南アジアのイスラム過激派組織により、2002年10月12日に起きた。そういう慰霊碑のある場所なので、まずみんなが知っている場所らしいのだ。

OK、という返答があった(と思った)ので私たちはモニュメントに向かった。重い荷物があるのにと不服だったけど仕方がない。一通のポピーズ通り2に面するこのホテルに来るのは面倒なのだろう。私としては、面倒であっても来てほしい。来てくれた分をちゃんと払うから来てほしい。でもそうとも言えない。

仕方なく暑い中、重い荷物を背負って歩き、レギャン通りのモニュメント近くに到着するころになり、また連絡が来た。やっぱり〇〇に来て、と。その〇〇が、なんて言っているかわからない。英語はあまりわからないんです、ごめんなさいと話しても英語でどんどん話してくる。

ゆっくりのテキスト会話ならチャッピーやGoogle翻訳でなんとかなるけれど、会話となると途端になにもできなくなる私、それはリリもそう。やっぱり英語は必要だね……。

もう、バリのGrabにはびっくりだ。事前に「Grabなら安心」とバリに詳しい方からは聞いていたし、逆に「いい加減」とか「危険」という話は皆無だったけど、ドライバーは意外と勝手。

リリに「もうこの人は面倒でいやだからキャンセルして別のドライバーを探そう」と話し、まさにそうしようとしていたときに「やっぱり行く」とかなんとか、また連絡が来た。「近くにいる」とも言っていたかも。

もう何度もころころ変わりめんどくさい。日本ならありえない……なんてブツブツ言っていたらモニュメントの交差点の向こうからこっちにやってくる男性がいた。

この人か……

車はどこにあるのかと思えば、ドライバーはモニュメントとは逆のほうにレギャン通りを歩いていく。え、どこまで? ……着いていくと、たぶん2、3分くらい歩いたところに車があり、乗るようにと言われたのだった。

🛩GrabはGrabアプリに記した場所までしか行ってくれない

車に乗り、「Grabに書いてある行き先は実は行きたい場所ではない、その近くのホテルに行きたいのだ」と説明をしてみた。でも、それはできないと。Grabアプリに登録してある行先で降ろすからそこから歩いてくれと。

んー……そうなのか。Grabってそういうとこは融通きかないのね、たぶん。ま、しょうがないか……そんなことをリリに話し、リリもそうなのねと思ったらしく、あとはそのままチャングーのホテル近く(のつもりで入力した場所)までぼんやりと過ごした。

1時間ほどで着いた。92000ルピアなので920円くらい。現金で支払う。実はクレカ登録を何度か試みたけどエラーになりできないから現金で。おつりはこまかいのはないらしいので多めに払う……降りた……暑い……ここはどこ? 人気(ひとけ)のない道、クタと違ってコンビニもあまりない。たまにお店のある住宅街……?

あれ? フィンズが近いの……? いや、シャトルバスということは、ここからは遠いのかな……?

🛩ホテルはどこ?じっとり暑い知らない道、ナビを頼りに歩き続けた

よくわからないまま、リリのナビでもくもくと歩く。暑いので、風景を楽しむ余裕なし。リリはちょっとした荷物だけで身軽だけど、私の背中には大きなリュック。ドライヤーやらなにやらが詰まっている……。

5分か10分くらい歩くと左手に本屋さん。ほんとうは中をのぞきたい気持ちだったけど、まあ暑くて荷物が重くてつらかったので「またあとでね」と通り過ぎる。(※そしてもう通ることはなかった。)まだまだ歩いて、リリは疲れて暑くてイライラ。

あ、でもホテルの看板が見えてきた。

🛩やっと着いたのはフロントもない古めかしい謎なホテルだった

でもなんとか着いた。外観は想像通りの感じ。このホテルに決めたのは、調べた中ではかなりフィンズに近かったこと。もうひとつのホテルと迷って、フィンズからちょっとだけ離れたこちらにした。1泊3000円しないホテル。この近くでは、私が探した中ではかなり安いほう。ホテル価格はクタよりチャングーのほうがすこし高めかも。

(※もうひとつのホテルのほうがさらにフィンズに近く、すこしだけ高い。そしてキャンセル無料が直前ではなく2、3週間前なので予約しにくいけど、今度はそちらにしてみてもいいかも。)

門の中に入ると誰もいない。静か。「すみませ~ん」「エクスキューズミー」と、そこそこ大き目の声を出すと、どこかで作業をしていたらしい30歳前後の見た目の男性スタッフさんが来てくれた。私が長年お世話になっている編集さんとそっくりでびっくり(笑)

私が名前を言うと、パスポート確認もなくカギを渡され、2階の部屋に通された。階段が古びていて、なんだか怖い感じ。ひとりでは泊まりたくないかも……。

中に入ると、部屋はそれなりにキレイ。エアコンがついてない。エアコンのリモコンをいじってもつかない。ほかに2つのリモコンがあり、ひとつはテレビのだろうけどあとひとつはなんのリモコンだろう……?

そんなこんなを聞きたくて、ひとまずエアコンのリモコンだけ持って階段を下りるけど、また誰もいない。「エクスキューズミー」と声を出すと、物陰からさっきの男性がやってきた。編集さんにやっぱり似てる(笑)

エアコンのリモコンの蓋を開けて、「あ…」となにかに気づいた様子でどこかに行き、戻って来て、電池を変えてくれた。

それを渡されて終わりそうだったけど、なんとなく「これでもしエアコンがつかなかったら嫌だな、いつスタッフさんがいなくなるかわからないから、今のうちにちゃんと聞きたいな」と思い、ほかのふたつのリモコンのことも聞きたくて、2階まで来てもらった。

するとエアコンは無事についた。ほかのふたつのリモコンは、テレビのとYouTubeやネトフリ用のだった。

🛩フィンズビーチクラブの利用法がいまいちわからないまま、ひとまず行ってみた

ふー……やっと落ち着いた。たしか14時か14時半くらいだったと思う。Grabでドアトゥドアだったら1時間ちょっとだったと思う。フィンズには夜までいてとことん遊ぶつもりだったので、ひとまず休憩をした。

休憩しながら、フィンズの利用方法を確認。事前にいくつかのネット情報を見てみたけどいまいちわからないままだったのです。

なのでごろりと休憩をしながら、ググってまた見てみたけれど、やっぱり具体的にはよくわからない。わかったのは、座れる場所をキープしなければ入場もプールも踊るのも無料ということ。

貴重品はどうしようかとリリと相談した結果、このホテルに置くより持って行ってロッカーに入れることにして、スマホはプールに入れるスマホケースをどこかで買うことにして、でかけることにした。あとはなんとかなるかなと。

ホテルを出て小路を歩き、大通りに出たけど、それほどショップは多くない。そしてスマホケースは売っていない。

静かな街。違う道はもっと街っぽかったりするのかしら……などと思いながら歩くこと10分くらいだったかな。

着いた。フィンズはほんとうに近かった。そして、ド派手なクラブ系プールと聞いていたのに、意外と素朴な入口。ここの道向かいに露店が出ていたので、そこでプールに入れるスマホケースを探す。ない。お店のお兄さんに尋ねたら「あるよ」と。私たちが見過ごしていたらしい。

2個で400000ルピアと言われたのを350000ルピア……つまり3500円程度にしてもらったけど、もっと真剣にディスカウントしていたら半額くらいにはなったと思う。でももう値切る気力がなくて支払うことに下。

🛩フィンズ入場禁止はどんな人? 持ちこみは禁止なのは?

そしてとうとうフィンズに入場。ドリンクの持ち込みは禁止、16歳未満は入場禁止の大人の遊び場。リリが持っていたお水は飲み干すか処分するようにと言われる。

でもリリが、折り畳み傘などのあずける荷物と一緒にあずけてもいいかとジェスチャーを交えて尋ねたら、スタッフのお姉さんがニコッと。それもそうね、という感じのことを言っていたと思う。OKだった。

ここでは、お金を払う必要なし。ちょっと中に入ると、キレイなお姉さんスタッフが、なにやら大きなボトルを持っている。ボトルの口から、お客さんが「あーん」と開けた口にガンガンお酒(たぶん)を注いでる、おー……なんともクラブっぽい!……けど私たちはひとまずスルー(笑)

その近くにいた、やはりキレイなお姉さんから「プールに席を確保したいか」と尋ねられて、それはひとり約7500かかるので確保しないと話し、腹ペコだったのでレストランを案内してもらった。

🛩フィンズを無料で楽しむもよし、7500円の快適を求めるもよし

ちなみに、この7500円は払い損というわけではない。プールサイドに席を確保しつつ、その金額まではレストランで利用可能。なのでふたりで席を確保した場合には、15000円分の飲食の支払いまでを含んだ金額となる。

なので、飲んで食べて快適に過ごしたい人は、最初から席を確保するほうがいいのか。また、この代金はフィンズの公式サイトから予約購入するほうがお得という話もあるけど、ほんとうかどうか。使っていないのでそこはよくわからない。ちなみに、もっと高額なVIP料金もあるみたいだけど、私たちには無縁の話なので却下(笑)

私たちは、今回は節約して楽しもうということで、VIPも7500円席も確保しないことにしたわけです。

ド派手な世界観。キレイなブルーの傘とタオルの席。7500円を支払った人がこの席なのかな? ちゃんと誰かに確認しなかったけど、おそらくそう。その向こうには、違うタオルの色の席もあり、そのあたりのこまかい違いはよくわからない。

大音響のなか、仮面をつけてパーカッションを叩いたり、ダンスしながら歩くスタッフさんたち。ボトルを入れた席があれば、パーカッションの人や、お酒や氷を持ったセクシー美女たちが音楽に合わせて更新していく……「なんかディカプリオの映画の世界みたい」とびっくりしていたら、リリが「クラブもこんな感じだよ」と教えてくれた。リリはクラブにちょっと詳しい(笑)

ここが、私たちが通してもらったレストラン。入口の右のほう、すぐ近くの場所。7500円を支払っていないので、こうしてご飯やお茶のときだけはゆっくり座ってのんびり陽射しをよけられる。もちろん、7500円な方々も、ここで食べられる。

(※ほかにも雰囲気の違う席があったけれど、メニューはどうなのだろう。おなじなのかな……と思って調べてみたら、どうやらお店によって提供する食べ物も違ったみたい。お寿司屋さんやいろいろあったみたい。どんなお店があり、いくらくらいなのかを調べてから行くほうがよかったかも。私たちは、通されたお店に素直に来てしまった。)

🛩フィンズのレストランはびっくり高い!

レストランでメニューを見てびっくり。けっこうお高いんです。

私はビール、リリはカクテル、それにマルゲリータピザとグリルチキンみたいなのをオーダーして……


あっというまに7000円!ピザはかなり大きかったけど、それにしても、入店後すぐに7000円がふっとび、驚きました。

決してお安くはないけど、ピザは超大きくておいしくチキンも美味しく、サーブしてくれた男子もユーモアあって楽しい。リリと私の写真を撮りましょうかと、撮ってくれた。節約はしたいけど、このくらいの快適さは味わいたいかもね。

いったん荷物を預けてプールに入ろうとリリと話し、このお店の右のほうにずっと歩くと……ロッカーが。でもやけに少ないしすでにいっぱい。その奥にはトイレ。だけど、トイレに入ろうとした女性が警備員のような男性にとめられたりしている。

🛩フィンズのロッカーやタオル使用はクレカNG

そっか……VIP用の場所なのねと推察。7500円の人用なのか、その上のVIPさん用なのか今ひとつわからないけど、私たち用ではなさそう……。

じゃ、私たちのロッカーどこなのかしらと、まずは入口のほうに戻ったら、入口から左手すぐのところにカウンターがあったので、そこの女性スタッフに聞いた。最初はすぐに右に行ったから、場所を確認していなかった。

料金。ロッカー代は100000ルピア(約1000円)で何度でも出し入れできる。タオル代は50000ルピア(500円)、あとで戻るデポジット代は、たしか100000ルピア(約1000円)だったと思う。これらはクレカは使えなくてルピアの現金払いのみだった。そんなこともあろうかと現金を持って行ってよかった~。

🛩プールと砂浜と空と音楽、そしてダンスダンスダンス

支払って、すぐ近くの階段を降りて「庶民のロッカー」へ……貴重品をあずけてプールコーナーでしばらくのびのび、ゆらゆら揺れる私たち。

サイコー! 私たちが入ったのは、海辺に面したインフィニティプール。ここのプールはわりと人が少なめ。空と音楽と人々の話す声、笑い声。それだけで十分に癒されて楽しめる~。海はこの右手に広がります。

ベラワビーチ。そこはクタビーチとおなじような、おだやかに人が集うビーチ。クタより静かかな? フィンズの隣なのに異空間。

これは、さっきのヤシの木の写真の、ヤシの木の向こう側。DJとボーカリストに合わせて踊る人たち。私たちもプールからあがって踊ることにした。

🛩夜は音楽とライトとDJのダンス祭り

そしてだんだん陽が沈むころになると、フィンズの音楽はますますガンガン。ライトはキラキラ。違うステージでますますクラブ音楽が!

DJとボーカルで盛り上がるステージ前で延々とクラブ状態。サイコ~\(^o^)/ 踊り続けるリリと私。雨もふったりしたけど、もう濡れてるし気にしない、気にしない。リリも私も、スパークリング系の飲み物を追加。ふたりで2杯で3824円を投入して夜の9時くらいまで盛り上がりました。

えっと、つまり……あとお酒を1杯ずつ多く飲んでいたら、入場のときのひとり7500円の席代はペイできるくらいってことね。長時間いたら喉も乾くしお酒だって飲みたくなる……そうしたかったらひとり7500円くらいは必要なのかもしれません。

フィンズは、節約すればぜんぜんお金を使わずにすむし、快適に過ごしたいならけっこうお金のかかる施設ってことですね。また来たい場所だけど、次回はどっちの使い方をするかは考え中です。

🛩ホテルの共同スペースで出会ったタイの旅人

9時過ぎにフィンズを出て、持って行った折りたたみ傘をさしながら歩く帰り道。折り畳み傘は盛って来てほんとよかった。売っているのをまず見かけない。

そういえば夕飯を食べていなかったので、コンビニでバリ島のカップ麺ふたり分とリリのアイスクリームとお水。ホテルに帰宅しても、フィンズの音がガンガン聞こえていました。

部屋に戻り、カップ麺のお湯をわかそうとしたけどケトルがない。ホテルの人はいないかなぁと下に行くと、共同キッチンでキレイな女性が、てきぱき料理をしていた。

スタッフさんかと尋ねると、「私はゲスト。ホテルの人はもういない、寝てるのでは?」と。「ケトルないのよね」と、私たちのお湯をふたりぶん、フライパンでテキパキと沸かしてくれた。一人旅らしく、レタスとお肉を炒めたのとか数品作っている。「食べて、ひとりじゃ食べきれないから」と、ソーセージを山盛りお皿にもらってしまった。

タイトな草色のワンピースを着ていて、きっちり化粧をしていて、華やかな顔立ち。姿勢がよくてかっこいい。8月には日本に来て、北海道にも行くと行ってたな……。私とリリは「そのころ、またバリ島なんです」「ありがとうございます、おやすみなさい」と言って、お湯を入れてもらったカップ麺とお皿いっぱいのソーセージを持って、2階への階段を上るのでした……。

なんか、こんなふうに、旅してる人と話せるのが、すごくうれしいなあ、と、しみじみ。連絡先とか交換すればよかったなあ、写真も撮ればよかった。なのにちょっと躊躇しちゃって反省。でももう夜遅いし、明日にでもまた話せたらいいな……そんなことを考えながら、チャングーの夜はふけゆくのでした。

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それでは、また書きに来ますね。アンジーでした。

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それでは、また書きにきますね。アンジーでした。

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