【バリ島2週間#12】2日目はクタ散策:クタの朝市とクタビーチとビーチウォークと3回通った絶品カフェ

バリ島2週間、行ってきました。今回のバリ島バカンス計画を書きとめてきましたが、前回から本編記録のはじまりはじまり~。超個人的なバリ島体験記です。なのでガイドブック的な内容ではありません。ほんとうに思ったことだけを書いていきます。

<旅行2日目:2026年2月17日㈮のお話>
記録したのは3/5㈭

🛩2人で1900円ホテルのプールビューのお部屋に感激

前日にGrabで怖い思いをしながらチェックインしたのはクタのメインストリート「ポピーズ通りⅡ」にあ3つ星ホテル。ここに8泊する予定。

朝は、まだ暗い4時頃に起床。娘リリが眠っているあいだにせっせとパソコンやスマホ仕事。5時半頃に部屋のドアのカーテンを開けてみた……

 

目の前がすぐにプール。ちいさいけどかわいいプールです。暗いので「すごいキレイ~」という写真じゃないから伝わらないかも……でも私はこの暗いプールを見ながら心の中で「ムフフ」な気持ちに。

去年の7月には押さえていたホテル。直観で「ココ!」と思い、2週間のうちの最初の8泊はここを仮押さえ……したつもりが支払いをしてしまって「本予約」になってしまい「どうしよう」と思っていたけれど、その後もいろいろホテルを調べているうちに「ココがやっぱりいいかも」と思っていた。

クタのメインストリートのポピーズ通り沿いにあり、クタビーチからすぐ。いろんな旅系サイトにビーチから300mとか400mなどと書いてあったと思う。agodaの評価は8.3。もっと高い評価のホテルもあるかもだけど、ここのホテルのクチコミには「すごく悪いこと」は書いてない。リピしたい人が多いのが決め手でした。

冷蔵庫やヘアドライヤーはお部屋にはないのですが、事前にホテルと直接メールでやりとりをしたところ、レンタル可能とのことだった。でももちろん……借りられない場合を考えてヘアドライヤーは持参。冷蔵庫なしの覚悟もしつつの1900円(笑)実際、今日はまだ部屋に冷蔵庫はないので、あとでフロントに聞いてみよう。

朝の9時。そろそろでかける頃のプールは……

 

ホテルのフロントから入って来たときに見えるのはこんな感じ。

ひとまずプールにバイバイして、まずは持参した日本円の現金をある程度はインドネシアの通貨・ルピアに両替をして、それからクタの朝市に行く予定をたてました。朝市にしてはもう時間が遅いかもだけど、ひとまず行ってみることに……。

🛩ホテルから徒歩10分の両替所へゴー!

両替所によってはズルをする人がいる……そんな話を何人からも聞いていたので、リリに、ちゃんとしていそうな両替所をネットで調べてもらった。すると徒歩10分ほどのところにあるという。ちょっと歩くけど、「ちゃんとしたとこ」がどんな店構えなのかを知りたかったし行くことにした。ホテルの目の前のポピーズ通りⅡを左へ。するとレギャン通りに出るので左へ。

 

海外な雰囲気~。

 

このあともうすこし歩いて両替所に着きました。そしてそこは、ちゃんとパスポートを見せると両替をしてくれる、おそらく「ちゃんとしたとこ」でした。

※あとで聞いた話によると、コンビニの中にある両替所ならまずだいじょうぶなのだそう……コンビニは、10分も歩けばMマートとサークルKが何軒もあるくらいいっぱいあるので、そういうとこで両替してもよかったのかもです。でも、ちょっと遠かったけど、海外な雰囲気満載な道を歩けて、いいお散歩になったのでよかったかも。

ほんと海外だなぁと、暑いけどしみじみうれしかった朝。……35年前に来たときにここの通りを歩いたかどうかも覚えていないけど、前より整備されている印象。だけどかつてのガヤガヤした感じが残っていて、私が思っていたクタのままでした。

🛩灼熱の空の下さまよい歩いてたどり着いたメキシコ料理屋さん

さて、ようやく両替を終えて、今度はクタの朝市へ。レギャン通りをホテルのほうにむかって戻り、でもポピーズ通りⅡには戻らずにそのままレギャン通りをまっすぐ……そして右折。リリがGoogleでナビしてくれたのだけど、なかなかたどり着かない。

「このへんのはずなんだけど」

と、うろうろ。コンビニのお兄さんに聞くと「あっち」と、さっき曲がって来た交差点のほうを指す。なので交差点に戻り、レギャン通りをそのままホテルから離れるほうに進むのだけど、なんか違う気がして、そのあたりで出会ったおばあちゃんに聞いたら、その方も交差点を指す。うーん……でもどうなんだろうと思いながら交差点とは逆のほうにそのまま進み、道沿いのコンビニの前にいたお兄さんに聞くと、やはり交差点のほうを指す。

それならもういちど戻ってみようと交差点のところまで行ったけど、やっぱりどこにあるかわからない。そこで私たちの気持ちは果ててしまった。暑い。雨季だから湿度が高くて余計に暑いのかな……。しかも朝からなにも食べていない。宿泊しているホテルはレストランがなく、朝食は提供されない。なので今朝は朝市かどこかで食べようとしていたのです。

交差点でたちつくしながらふと気づくと、目の前にはカラフルかわいいメキシコ料理屋さん「DON JUAN」。ドン・ファンと読むのね?

https://tabelog.com/indonesia/A8002/A800203/80002220/

 

「ここ、入る……?」「そうしよう」とにかく暑いしへとへと。へとへと過ぎて私はそれほど食欲がなかったけれど……

 

手前が私のタコス。奥のがリリの、なんかタコス生地のあいだにチーズがはさんであるやつ。見た目では私のがボリューミーに見えるけど、リリのが何倍かの量がありボリューミー。

 

リリのチーズケーキにはチョコソース。奥の左手に見えるのが私のアイスクリーム。このお店に入る直前にコンビニでコーラなどを購入してゴクゴク飲んだのでドリンクはオーダーせず。それもあってか1644円と大変リーズナブルだったし、とてもおいしかった。お昼や夜にしっかり食べにまた行きたいな~。食べログ評価、もっと高くてもいいと思います。

🛩クタの朝市でライチやマンゴーなどフルーツやまほどで300円

このお店の店員さんの笑顔がチャーミングな(おそらく現地の)男性に、クタの朝市の場所を聞いてみた。すると、すぐ近くだと。3分くらいというので、お店を出てから行ってみた。それにしても、英語もできない私たちだけど、スマホのチャッピーやGoogle翻訳のおかげでなんとかコミュニケーションがとれている。ITオンチだけどITさまさまです。

お兄さんから教えてもらったとおりに、このお店を入口を右手にしてすこし歩き、ひとつめの交差点を右に。すると左手に……

 

朝市があった!

といっても、この一軒のフルーツ屋さんだけじゃなくて何軒も。生ものではなくてお菓子などを売るお店もあった。早い時間に行けばお肉やお魚などもあり、地元の方たちはこうした朝市で買い物をし、スーパーではほとんど買わないそう。私は、この写真の手前左のライチが10本くらい束になっているのとマンゴーなどをやまもり購入。最初は40000ルピアと言われたけれど、30000ルピアにディスカウントしてくれた。日本円だと約300円。

私たちが想像していた朝市とはちょっと違ってて、そこでなにか屋台とか出ていて買い食いできるという感じではなかった。でもそれも、早朝に行くともしかしたらあるのかもしれない。(わからないので今度誰かに聞こう。)

朝市の道向かいのスーパー店頭には……

 

濃厚そうなケーキがズラリ。フルーツなどもいろいろ並んでいて、地元の方たちもこのスーパーには普段から行くことがあるそう。中には入らなかったけど、今度はぜひ入りたい。どんな商品があるのかよくみて、観光客用のスーパーとの価格差も見てみたい。

朝市のあとは、さっきのメキシコ料理屋さんに顔を出してお礼を言い、近くのショップでリリのサングラスをディスカウントしまくって確か1000円くらいで購入。(たぶん、このくらいで普通価格かと……最初は3000円くらいとふっかけられた。)

一旦ホテルに帰宅。すると今日のフロント担当の方が、ずっとお願いしていた冷蔵庫を出しますねと。スマホになにやら打ち込み、1日約500円と提示してきた。え、そんなばかな。私は事前にすでに300円で交渉が成立しているので、そのメールを見せると、おっけおっけと。さらに、私が「今日は午前中使えていないのでおまけして」と伝えると、2100000ルピアのところを200000ルピアでいいよと。日本円でいえば100円程度をおまけしてくれて、そのあとすぐに部屋に持ってきてくれた。よくホテルにあるちいさいタイプ。

🛩パソコンが充電不能に。フロントのお兄さんとデンパサールに行く!?

やっと冷蔵庫が来てうれしい私たち。これでビールなどお酒が飲みやすくなる!(笑)なんて喜びながら、夕方まではこの部屋でのんびりしようということになり、それならと私はバリ島日記を忘れないうちにつけておこうとパソコンを開いたのだけど……なんと、充電ができていない。え、なぜ? コードをさしていたのになぜ?

困る。ノマドみたいに毎日パソコン仕事をバリ島でできるように周到に準備をすすめてきたはず、はずなのに、充電ができないなんてほんと困る……。

なんどもコンセントを抜いてはさして。あいだにかませているやつをとってみたり、違う場所にくっつけてみたり……。いろいろ試してもダメ。あせる……ああ、仕事の計画が。

そうだ、ホテルの人に相談してみよう……と、私はパソコンとコードとCタイプ変換プラグをかかえて、ふんわりのんびりモードでまるで親戚のようなアットホームなフロントに走った。

すると男性スタッフさんが、一生懸命見てくれた。クタではこういうトラブルを見てくれる人はいないらしく、デンパサールの(おそらく)電気屋さんにもわざわざ電話をしてくれて、バイクで私を連れて行ってあげるとも。なんてやさしい。感動していると、キャッシュがなんとか……と話し始めた。

そっか、いくらか払うのか、うーん、いくらなんだろう、わからないしバイクは不安かも。もともとバイクは怖くてあまり好きじゃないし……それなら私がGrabの車を呼んで、一緒に連れてもらうほうがいいかも。もちろんGrab代と、デンパサールの方につないでくれたらお礼をお渡しして……などと思いながら提案したけれど、ちょっと話がこみいり過ぎてしまい、お互いにチャッピーやGoogle翻訳を駆使してもコミュニケーションがうまくいかなくなってしまった。

そのスタッフさんはインドネシア語を日本語に訳したのをこちらに見せてくれるのだけど、その日本語がひとつひとつ文章としてちょこっとずつ変で、なにをどう理解していいかわからなくなってしまったのだ。相手もおなじだったと思う。でもずっとやさしかった。一生懸命にコミュニケーションをとろうとしてくれて、助けようとしてくれているのがとても伝わって来た。

だけどパソコンのこまかいことをコミュニケ―ションするのはやはりむずかしく、このまま見知らぬデンパサールの電器屋さんまで行くのはどうなんだろう……という気持ちになり、そのあいだリリを待たせることにもなるので、パソコンはあきらめることにした。スマホだけでいいやと。バリ島にいるあいだは、スマホでできることだけをがんばればいいやと。

フロントの男性には心から感謝しつつ、ありがとうございますとなんども頭をさげつつ、私は自分の部屋に戻ったのでした。

🛩夢にまで見たクタビーチと大型ショッピングモール「ビーチウォーク」

パソコンをなおさないと決めたので、夕方からは予定通りクタビーチ方面まで出かけることにした。うん、そうだそうだ。今のこの瞬間を楽しむほうがだいじだいじ。パソコンがないぶん、スマホを駆使すればいい。

で、リリに「やっぱり海行くよ~」と話して、さっそくホテルを出て歩き始めた。Googleマップを見る限り10分程度で到着できそう。のんびり、細いポピーズ通りⅡの両側に並ぶスポーツバーやショップをながめながら、まずはクタビーチの手前にある大型ショッピングモール「ビーチウォーク」へ。すこしぶらぶらして「コールドストーン」でアイスクリーム。濃厚で超おいしかったけど、ふたりで1518円は高い! 普段、日本でも100円アイスしか買わないのにまじ高い(笑)。びっくりしながらも、ビーチへと……。

 

ココナッツドリンクは50000ルピア。500円くらい。購入したら席に案内してくれて、こういうシステムなのねと納得。

 

わーい。雲がいっぱいでもうれしくて、わーい。歩く歩く。ここに来たかったんだぁ……。

 

リリは落ち着いてる。

波をいっぱい動画におさめて、砂浜を左のほう……つまりレギャンとは逆のほうへしばらく歩きました。リリの写真も私の写真もいっぱいいっぱい撮りました。もう、この時点で、今回の旅の目的の半分は達成した気分。鮮やかなサンセットを見ることはできなかったけど、暗くなるまでビーチを楽しんだ。

 

ビーチからビーチ沿いの道路にあがると、ものすごい数のバイクや観光客用の馬車(ドッカル)。レストランなど飲食店の大音響、ものすごい数の人。欧米の人や、中国の旧正月のためおそらく中国人らしき方々……日本人はあまり見かけない。路上の客引きの人たちからも「チャイニーズ?」と声をかけられた。

この右手がビーチウォーク。ビーチに行く前に見つけておいしそうだったパンを明日の朝用に購入して、ホテルへの帰り道を歩きました。

🛩2週間で3回も通ったクタ・ベネサリ通り入口の超美味しいカフェ

クタビーチからホテルまでの帰り道のポピーズ通り。10分ほど歩けば左手に私たちのホテル。その手前の左手には、昨夜の1日目にへとへとになりながら入ってビンタンを飲んだサークルK。その前の道のベネサリ通りをはさんで向かい側にあるのが、私たちが大好きだったカフェ。昨夜から「あそこ、よさそうだね」と話していて、早速ゴー!

 

手前がサテというインドネシアの焼き鳥。ピーナッツソースが美味しいんですよね。うんうん、この味、この味、なつかしい。そしてまるいお皿が海鮮ナシゴレン。インドネシアのチャーハン。これも美味しかった。

このカフェでは、こうしたインドネシア料理のほか、普通にカルボナーラなどの洋食がある。地元のワルン(食堂)というより観光客向けのカフェで、お値段は高め。とはいえ、男性でもお腹いっぱいになりそうな超ボリューミーなこの2品にビンタンビール2本で3060円でしたが。地元の食堂の2~3倍くらいのお値段だと思います。

このお店は私も好きだけどリリがほんとうに気に入っちゃって、2週間で3回も通いました。お味も雰囲気も最高。絶品といっていいお味でした。

■Crumb&Coaster
https://www.instagram.com/crumbandcoaster/

美味しくハッピーな気持ちでお店を後にして道路をわたり、道向かいの「昨夜のサークルK」へ。これとかいろいろ購入。

 

ホテルでもういちど乾杯。リリが20歳になってよかったな~……一緒にバリ島でお酒を飲めてしあわせだな~……としみじみ思う夜なのでした。

ちなみにこのお酒は、材料はよくわからないけどフルーツ+スパークリングなお味。1本320円くらい。何種類かのお味があって、このあとう夜ごと、私の「ホテルドドリンク」になるのでした。320円、高いよね。日本にいても毎日320円の飲み物なんて買わない節約派なのに、バリ島では大奮発なのでした。現地の方の平均のお給料は3万円とか4万円とか聞きます、みんな、こういうドリンクは買うのかなぁ……という素朴な疑問がよぎります。

(つづく)

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それでは、また書きに来ますね。アンジーでした。

 

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それでは、また書きにきますね。アンジーでした。

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