<今回のあらすじ>
今日も雨。1900円ホテルをチェックアウトしてスミニャック散策。有名な豚料理屋さん、スミニャックスクエアとスミニャックビレッジ、アユカヤ通りと有名クラブの位置を確認。夜、Grabでクタの1900円ホテルに預かってもらっていた荷物を取りに行き、レギャンの3000円ホテルにチェックイン(どちらも3つ星)。ホテルとのコミュニケ―ション、むずかしい、もやもや……。近くのベトナム料理屋さんでリーズナブルな夕ご飯。そんなバリ島8日目の2026年2月24日㈰の詳しい内容は以下です。どうぞ♪( 記録:3/16㈪)
Contents
🛩さよならクタの1900円ホテル、また来るね
朝はちょっと寝坊。6時起床でインスタを見たり、9時くらいまでスマホ仕事いろいろ。今日のお昼に、この1900円ホテルともさよなら。今日から別のホテル。
最後だし、ちょっとはプールに入りたかったけど、今朝も雨。結局1度も入らないままさよならね……前半の晴れていたときに入ればよかったね。こんなにも雨が続くとは思いもしなかった。でも、また来るから、気楽に考えよう。

そう、一期一会と思い過ぎるから胸が苦しくなる。ほんとうは一期一会なのかもしれないけど、それを意識しすぎると悲しくなる。なので一期一会を大事にしながらも、意識を飛ばす。また来たいならまた来ればいいだけのこと。
悲しい気持ちやせつない気持ちは散々、体験してきたからもう十分。おだやかで楽しく、ほんのすこしせつないくらいがちょうど、いい。

お部屋からの美しいプールビュー。しばしのお別れです。
軽くシャワーした頃にリリも起きて、お互いにチェックアウトの準備。すこし早く準備を終えた私は、すごい腹ペコゆえ……

クタのコンビニで購入したUFOをお部屋の前のテラスで。あ、灰皿はデフォルトで置いてあります、今はもう吸いません。写真に入れたくて入れてみた。
UFOは日本のとは味が違い、すこしスパイシー、アジアンな濃厚さ、キャベツなどの具がついていない。すこし辛いけど美味しく食べた。

12時にチェックアウトして、雨の中スミニャックに向かうことにした。行先はビンタンスーパー、ランチ、街をうろうろ、ビーチにはもし行けたら……という感じ。気分でいろいろ変更しようかと。
🛩みんなのおすすめスミニャックのビンタンスーパー
Grabはリリが自分のスマホで呼んでくれた。わりとすぐに、12時20分くらいに来てくれて、今回はホテルまで来てくれてホッとした。スーツケースなどはホテルに夜まで預けて出かけるとはいえ、雨。こないだのドライバーみたいに「どこそこまで来て」と言われたらほんと嫌だもんね……そうでない人でよかった。

まずはビンタンスーパー目指してゴー! 車の窓の外はかなり雨。1日雨なのかな……でも、こないだのチャングーの帰りみたいに大荷物なわけじゃないから、Grabで気楽に移動しながら、楽しめる範囲で行動しよう、などと思いつつ。
20分くらいでビンタンスーパーに到着。84000ルピア。距離的にはチャングーの半分くらいだから支払いも半分くらいかと思いきや。そうでもない。チャングーが100000ルピア程度だったので、すこし安いくらい。

いろんなコンテンツで「おすすめ」と出てくるビンタンスーパー。とにかく一度は行ってみたかったのでワクワク。食品のほか、おみやげものもいっぱい売っているらしい。バリ島はどこもバイクが多いね。

日本の成城石井の大きい版みたいな? お値段は、ものによるけど、日本よりすこし安め。でも、すごく安くはない。現地のみなさんは基本的にここなどのスーパーでは、どうしても必要ななにかくらいしか買わないそう。基本の買い物は朝市らしい。

ウブドでディスカウントして購入したノートが売っていた。すこしデザインは違うけど……。大きいのとちいさいの2冊でやっと1300円まで値切ったのに、ここではそれぞれが定価で約500円で売っていた。高めと言われるビンタンスーパーよりずっと高いウブド市場。もうあそこでは2度と買わない、2度と。

へんな日本食?(笑)

店内をグルリ見たのに、かごの中見て~……あまり買わなくてすみません。ロレアルのシャンプーとコンディショナー、マグカップ、アロマキャンドル、スパイス、バリ島のカップ麺、バリコーヒーなど。4591円。あげるもの、使うもの。
お菓子やお皿やキーホルダーや小銭入れやいろいろかわいいのがあるので、お土産はここでだいたい買えちゃうかも。ただ、ひとりひとりにあげたいけど価格を一個あたり100~200円くらいに抑えたいというバラまき用は、あまりないかも。キーホルダーくらいしかなかったです。(※なので後日、クタのディスカバリーモールでかわいい石鹸を購入)
でも、ひとまず来れて満足。買って満足。レジで私たちの前の親子さんはものすごい量を買っていて、30000円くらい。びっくりしました。
🛩土砂降り過ぎてしばしビンタンスーパー前の本屋さんにすらなかなか行けず……
買い物を終えてビンタンスーパーを出たのは午後2時頃。外は土砂降り。いや、めっちゃ土砂降り。みんな、動けなくて店の外の幅広めの軒先に立ったまま。目の前にGrabがあり、人によっては乗って移動していた。でも、私たちはGrabに乗れず。なぜなら、ランチを食べに行く前に、ビンタンスーパーの目の前の道路の向こうのココに行きたかったのよね。

本屋さん……あれ? なんかイラストっぽく見えない?……そんな加工したつもりないけど、ま、いっか。写真じゃわかりにくいけど、もうとにかくものすごい土砂降り。道向かいのこの本屋さんに行くのすら、ためらうほど……。
本屋さん、あきらめようかなぁ……。
リリと「もうすこし待ってもひどいなら、ランチ食べる場所を決めてGrabで移動しようか」と。すると、数分待った頃でしょうか、だいぶ小ぶりに。なのでダッシュで本屋さんに駆けこみ……

中に入れた! 日本の作家の本の場所なども教えていただき、でも、また雨がひどくなると悪いのでサッと見て、お礼を言ってお店を出ました。今回の旅行は、バリ島のどこになにがあるかを知る旅でもあるので、ひとまず体感できてよかった。
🛩ランチはスミニャックの豚肉料理の名店で豚好きの娘が「うまーい!」と大感激
そしてランチは、私が調べていた「おいしそうなお店リスト」の中からリリが「ここ」と選んだ豚料理のお店。うん、そうそう。リリは豚肉が大好きだから、おいしい豚さんは食べさせてあげたかったのよね、やっぱりここを選んでくれたかー。
なんて思いながら、リリのナビでお店を目指してゴー! もう、あれです。夏のひとり滞在のための練習をしようと思ってはいるものの、先にリリがパッとやってくれるのでたすかっちゃって、自分であまりやっていない。テクテク着いていくだけ……こんなんで、これからバリ島ひとり滞在、だいじょうぶかしら……。
でも楽なので、ついまかせちゃう。ビンタンスーパーの前の道を右に、そのまままっすぐ行って左折して……10分か15分くらい歩いて到着しました。

と、思ったら……ここは鶏肉料理のお店。その左にチラリ見えるピンクのお店が、行きたい豚肉料理屋さん。

こっちこっち。奥に店名があるでしょ?
■PORK STAR
https://www.instagram.com/bali_porkstar
たしか、昨秋頃にバリ島関連のいろんなYouTubeを観ていたときに見つけたんだと思う。個人で旅行している男性の方のYouTubeを観ていた時だったと思うんですよね……。「これは!」と思ってすぐにメモしたんです。
実際に来てみると、まわりはそれほどお店もなく静かな場所。スミニャックの街中から離れたところで超人気というお店なので楽しみだった。
かわいい店内。女子ひとりでも入りやすいね。男子も入りやすい。実際、このあと男子おひとりのお客さんも来た。

バーガーもおいしそう! でも今日はお皿のお料理を。写真なしのメニューだったので、店員さんに相談しながら……ステーキもあれもこれもおいしそうだけど、これに決めました。

豚バラ角切り。1皿で2人前くらいあるとスタッフさんから聞いていたので、1皿だけオーダー。つけあわせは、たしかポテトかご飯かを選べた気がします。人気のトリュフソースと、あとは辛いソースも人気らしいのだけど、リリが苦手なのでなんか違うのに。別にバターライスをつけた。それとサラダ。ベーコンなど入っていてこちらも山盛り。ドリンクはリリがコーラ、私がトニックウォーター。
リリは「うまーい」。お肉のお味に大感激。うん、おいしい。すべてがほんとうにおいしかった。豚肉は香ばしくてカリッとしていて、お肉自体の甘味がある。ポテトの揚げ具合はマック好きな私たち向き。ソースもたまらない~。でも、豚さんは脂身が多いので、脂身がほとんどダメな私は、すこししか食べられなかった。
料理を選んだリリが「ごめんね」なんて言うので、いいよいいよ、全然いいからと、ほんとうにそう思ったし。リリも、ここまで脂身が多いとは想像しなかったみたい。脂身好きなので私の分までほぼ食べてくれましたが。でもさすがに多くて、デザートまではたどり着けませんでした。2821円なり。都内なら4000~5000円くらいはすると思う。食べ終えたのはもう3時半くらいだったと思います。
🛩雨なのでビーチはやめてスミニャックスクエアとスミニャックビレッジへゴー!
食べながらリリと、このあとダブルシックスビーチを見にに行くか、スミニャック中心部の街中をぶらぶらするかと相談。ぶらぶらするなら、スミニャックスクエアとスミニャックビレッジは隣すらしいので、ここを目指せばいいんだね、などと。
私は、ちょこっとでもビーチに行きたかったけど、リリは「今日は……」と、街中を提案。なのでそちらにした。ま、雨だしね。もう夕方近かったし。ビーチはまたということで。
(※ちなみに、このダブルシックスビーチの中のすこし北のほうにあるラプンチャバリというカラフルなバーは結構有名みたい。この日はそんなことも知らずに、ただ訪れた街のビーチは制覇したいという気持ちだけだった。ちなみに、ダブルシックスビーチはわりとにぎやかで、その北のスミニャックビーチは静からしい。次回、ちゃんと確認したい。)
というわけで、リリがGrabを呼んでくれた。スミニャックスクエア行き。

お店を出て右のほうへ車は進んだ。雨は相変わらず。ドライバーさんが右手のすこし奥を指さし、なにか言ってる。見ると、わー……もう雨が道路に……冠水だ、何度もSNSでは見たけれど。だいじょうぶかしら。このあたりはみんな普通に外出しているし、だいじょうぶなのかな、着いた、33500ルピア。

降りると、クタとおなじようにずらーっと衣類を売る人が。でも、なんかこっちのほうが見せ方が上手? ぐちゃっとしていない。服のデザインをちゃんと見せようとしている、ギュウギュウに服をてんこもりにしていない。

おなじみになってきた、この本屋さんがスミニャックにも。

太宰がいた! 本屋さんのならびにはクタのビーチウォークにも入っている香水ブランドSECRET GARDENがもあった。これは最終日にクタで買うつもりなので、今日は買わなかった。インドネシアのブランドなのだとか。あとはTシャツやバッグのお店などがすこしあるくらいだったので……

道向かいのショップへ移動。かわいいけど東京価格。1万とか2万とか普通にするお洋服。かわいいから、テンションあがってたら買っちゃうのかもね。私たちは……買わない(笑)そしてこの左の、さっきのの左隣には……

スミニャックビレッジ。クタのビーチウオークをちいさくしたようなショッピングモール。中に入ると、すぐ左手にキットカットの大袋が1300円くらいでズラリと並んでいて、雑貨も売っていたと思う。超美女なモデルさん2人かな。撮影していた。インフルエンサー? キレイな人、好き。見ていてしあわせな気分になる。どうみても仕事で撮影している感じだった。
ほかに1階には靴やアクセサリーやせっけんや雑貨など。アクセサリーはクタ価格よりちょこっと高い感じ。モノは、うーん……高級ブランド風のとか(笑)かわいいサンダル屋さんがあったけど、1万とか2万とか。そんな価格帯なので、こんな雨の日には履けないサンダル(笑)

謎の置物。カワイイ!ふくろうさん? 高さが50センチくらいあったかな? 持って帰りたい~と騒いでたらリリが笑ってた。

謎のミニお人形さんたち。すごいカワイイと思ったけど、なにも買わずに帰って来てしまった。今度行ったら、どれかをうちの子にと思う(笑) あと、手前の雑な感じのアクセサリーケースもほしいなぁ……。
そうだ、そういえば、スミニャックの「あの」有名なロゴのある場所はどこだろう? チャッピーに聞きながら探したら……

さっきのスミニャックスクエアのほうにあった。そっかそっか。ここにあったのね。位置関係をいろいろ把握できてうれしい。
……というのも、これは想像というか妄想なのだけど、夏に私がひとりでクタに滞在するときに、友達がバリ島に来るとしたら、一緒に泊めてあげていろんなところを案内してあげたいなあと思っているのです。
バリのホテルは一人でも二人でも宿泊費が基本的におなじ。なので、この夏のホテルは、ひとりの場合もふたり宿泊を前提として予約するつもり。そうしておくと、もしも友達が来たら……夢が広がります!
と、話しがそれたけど、そうそう、なので観光っぽいことも、このことを先につなげたいと思っているんです。暮らすように旅したい、という私の願望につながっている。友達とバリで過ごすなんて、まだまだ妄想だけれどね(笑)
🛩スミニャックのメインストリート・アユカヤ通りを有名クラブのラ・ファヴェラまで歩いた
ビレッジもスクエアも観たので、次は、スミニャックのメインストリートのアユカヤ通りを歩くことにした。10分ほど歩くと右手に有名クラブのラ・ファヴェラがあるみたいなので、そこまで行こうかと。今夜は行かないけど、ひとまずどんな場所なのかチェック。

右手にはクタにもありそうなスポーツバーも。でも、ちょっとお洒落なショップが並びます。

ファッション、カフェ、雑貨屋さん、アクセサリーショップ……でも、想像していたほどお店は多くなく、ゆるっとお店が並ぶ感じなので拍子抜けしたかな。
情報誌やネットでは、スミニャックはお洒落系のトレンドの街とうたっているので、どれほど多くて、どれほど人にあふれているのかと想像していたのです。雨季だから人が少なめなのはわかりますが、ショップの数は雨季も乾季もないよね……おだやかできれいな街並み、くらいの期待で行くほうがいいかもです。

ファヴェラに到着。想像どおり、10~15分くらいで右手に見えてきました。緑に囲まれたキレイな入口。かつてはクタやレギャンのクラブがトレンドだったけど、今はスミニャックのここなどがトレンドなのだそう。場所を確認できたし、これでいつでも来れる!……と思いながらワクワク。元のスミニャックビレッジあたりまで折り返すことにしました。

そうそう。行きは撮りそびれたけど、こんな感じのお店が多いです。女子が好きそうな、ちょっとかわいいキレイ目のお店。
スミニャックは道路が広くて、建物も近代的。だけど、エキセントリックなクタの街が好きな私たちにはちょっと物足りないかな。近代的な部分は都内でいくらでもある。それより、日本には絶対ないような家並みを見せてくれる場所のほうが私は好みです。
このあたりは、かなり好みが分かれると思う。おなじバリ島旅行をするとしても、スミニャックに滞在するかクタやレギャンかで、楽しみ方はまったく違いそう。
🛩19席のお店で9人のスタッフさんが働くハンバーガー屋さん
……というわけで、ビレッジらへんに戻った私たち。もう6時半頃。帰ろうかどうしようか……リリが「疲れたぁ、お茶しよう」と。かわいいカフェとか探そうとしましたが、気づけばヘトヘトで、探す気力もなくなり、カフェの街のスミニャックまで行ったのに、なんと……

チェーンのハンバーガー屋さん。お腹もすいていなかったけど、ドリンクだけじゃ悪いかなとポテトのちいさいのをひとつ頼んで、あとは飲み物。それでも意外として1015円。ホッと一息。考えてみたら、ずっと歩いていたもんね。雨の中ね。でもスミニャックすこしわかってよかったね……。
なんて話していたら、リリが、くすくす笑いはじめた。というのも、スタッフさんの数がすごく多くて、写真では6名だけど、実際には7人いて、そのあとまた増えて9名までになったのです! 客席数はたしか19席。しかも客は私たちのほか1~2組。
スタッフさんたちはヒマ(笑)みんな笑顔で楽しそうに話していて、手元は動いていない。「シフトミスかな?」と言いながらリリが笑ってる。日本のファーストフードならどんなに多くても3、4人でやっていそう。ありえないほどの人数でおしゃべりして和んでいる。
不思議に思ってチャッピーで調べたら、ほんとかどうか「バリ島では多めの人数で助け合いながらやります」だそう。いやいや、いろんな飲食店に行ったけど、ここまでスタッフさんがいっぱいで和んでいるのは見なかった。社風なのかな。
こっちの気持ちまで和んだハンバーガー屋さん。トイレに行きたくなりスタッフさんに尋ねると、店内にはなくて隣のレストランに案内された。立派なレストラン。なんでも、経営が一緒だとかで。なるほどなと思った。余裕がある企業さんなのかもね。
🛩すごい雨の中Grabでクタ経由でレギャンのホテルへ
とにかくこっちの気持ちまで和んだハンバーガー屋さん。そろそろクタに戻って、預けた荷物をひきとって新しいホテルにチェックインしよう。
そう話してGrabを呼び、お店を出て乗ろうとしたところ……さっき、トイレに連れて行ってくれたスタッフさんが、わざわざGrabのところまで来てくれてドアの開閉まで……えー……ハンバーガーショップのサービスとしては素晴らしすぎる。びっくりした。

車内。窓の外は雨。もう真っ暗。スミニャックからクタまでは20~30分くらい。元の1900円ホテルに預けていた荷物を取りにより、そのあと隣街のレギャンのホテルに移動。Grabで2箇所に寄れることを知り、やってみた(リリが)。109500ルピア。やっぱりだ。スミニャックはチャングーよりかなり近いと思うんだけど、お値段はあまり変わらないのね。
レギャンのホテルは、1泊3000円くらいから宿泊できる、3つ星ホテルのレギャンパラディソホテル。到着したら、想像以上に大きく、華やかで、今までの1900円ホテルとおなじ3つ星ホテルなのかとびっくりするくらいの門がまえとロビーだった。
🛩食事ありで予約したのに「なし」の連絡がきたレギャンのホテル……
ホテルに到着してからのことを書く前に、このホテルの予約に至る経緯と、そのあとのもやもやを、ちょこっと書いておきたいと思う。
私たちが宿泊するのはガーデンビューの1ランクアップしたお部屋。スタンダードだと30㎡くらいなんだけど、50㎡でふたり朝食付きで3泊14458円。2月19日に決済。
昨年、今よりお安い時期に何度かagodaでチェックし、予約をしなおしてたどりついた価格。同じ部屋タイプでも時期によってお安いのが出ていたり、食事がついたりついていなかったり。部屋が広いほうでもお値段変わらない時もある。
なので、ちょっと手間でも、宿泊したいホテルは何度か見てチェックしていた。agoda初心者の旅行初心者だから最初はよくわからなかったけど、楽しいから何度もいろいろ調べて、見ているうちにちょっとずつ理解した。
それと、もうひとつ。食事つきで予約をしたけど、もし晴れたらこのホテルでフローティングモーニングというのをやりたいと思っていた。プールにトレイを浮かべる朝食。インスタなどでよく見かけるやつです。クタでできるところを散々探したけれど見つけられなくて、どうしようか、ウブドでならできるからウブドに行ったときにやろうかと思っていたけど……
ふと、宿泊を決めたこのホテルの公式サイトを見ていたら、フローティングモーニングをしていることがわかった。やった、ラッキー! でも……
そもそも食事つきの予約にしてしまっている。フローティング代はどうなるのか? 事前にホテルとメールでやりとりをしたところ、食事付きで予約をしている場合でも、フローティング代は別料金を支払わなければならないと言う。
なので、迷った、それなら宿泊なしでホテルを予約し、フローティング以外の日は別途、モーニングをつけるように予約すればお得なのではと。でも、そうとも言えずで。3泊のうち1日だけを食事なしで予約をするというのがagodaではできない。1泊ずつ予約をすればいいのだろうけど、そうすると、希望の部屋にチェックアウトなしで3連泊できるのかも定かではない……
それならもう、このランクアップの部屋の食事付きを予約するのがいちばんシンプルでよさそう。そんな判断で、今回は、ワンランク上のガーデンビューのお部屋にしたのでした。
が、しかし、です。
昨日、ホテルから確認メールというのが届き、私の予約は朝食なしだと記載されていた。えー……です。ありでこの価格だからこれを予約したのに。フローティングで1日は朝食の恩恵がなくなるとしても、あと2日分があるからお得と思って予約したのに。そうでないなら、ワンランク下の食事なしで3泊1万円程度でガーデンビューのを予約したのに~……。
メールを2回送ったけど、はっきりした回答は得られず。なので、ホテルに到着したらこの件を話さなければならないこと、フローティングを申し込む場合はどんなキャンセルポリシーなのかを確認したいことなど、ちょっと手間取りそうなことをチェックイン時にする必要がありました。
なので……ちょっと気が重かった。そんなこんなのチェックインだったのです。
🛩フローティングモーニングのキャンセルポリシーがハッキリしなくてモヤモヤ
というわけで、チェックインしたのが夜の8時頃。聡明そうな男性が早口の英語でいろいろ説明してくれる。早口過ぎてよくわからなくて、チャッピーやGoogle翻訳も利用。
でも、質問への答えを考えているあいだに次の話を続々としてよくわからない。すみませんね、英語できなくて……申し訳ないけど、わからないものはわからない。ゆっくりお願いしますと伝える。だけど早口のまま。どうやら、朝食つきの予約が生きてるらしい、よかった。
チェックインのあとに、フローティングの相談をした。予約は前日までと前に聞いている。してみたいけど、雨季で雨がひどい、降ったりやんだりコロコロ。予約はしたいけど、お天気悪かったらと思うとどうすればいいだろうと。
すると、おそらくキャンセルポリシーがはっきりしていないのか、裏にいらっしゃるスタッフさんに聞いたり、どこかに電話をしたり大変そうで申し訳なくなる。
予約はしたいけど、外のプールなので雨の場合には無料キャンセルできるのか、できるとしたら何時までなのか、私が聞きたいのはその一点なのだけど……
リリがGoogle翻訳を利用していろいろ尋ねる、尋ねたことへの返事ではなく、違う答えがくる、そんなこんなのくりかえしで、なかなか会話が進まない……少々イライラ、でも自分の中でおさめようとガマンガマン。
10分か15分くらいしてようやく回答を得られた。明日の9時にフローティングをしたいなら、1時間前までにキャンセルすればOKと。ふー……。
私たちの語学力不足もあり、ご迷惑をおかけしたのだと思う。だけど、男性ももうすこしこちらの話をちゃんと聞いて、聞いた内容への返事をしてほしかったかな。コミュニケーションって、大変。自分が話したいことを話すのはコミュニケーションじゃないなと痛感した時間だった。

このホテルのガーデンはキレイ。ほどよく広くて、ライトアップされていて。近くの部屋の欧米な方たちがテラスで楽し気に飲んでる。大きくてホテルっぽいホテル。毎週水曜日には入口のところのレストランで、165000ルピアでバリの伝統芸能を見ながらビュッフェスタイルの夕ご飯を提供しているみたい。
なにもなかった1900円ホテルとは大違い。でもどちらの良さもあるなあと、初日にして思う。きれいでいいホテルなんだけど、手違いが多かったり、フローティングのことのやりとりで疲れてしまった。もう8時過ぎで私はあまりお腹がすいていなかったけど、リリが食べたいみたいなので、近くに夕飯を食べに行くことにした。
ホテルが面しているレギャン通り。ここからあっちに行けば、最初に行った朝市の場所だなぁ……などと思いながら歩いた。クタよりすっきり広い道。スミニャックほどかわいらしい女子っぽい感じではなく、クタと同様、サーファーが多い街。ちょっとワイルドな作りのお店が多い。3歩歩けばタトゥー屋さん、雑貨屋さん、コンビニ。便利でのんびりできる街。
🛩レギャン通りの黄色くてかわいいベトナム料理屋さん
ちょこっと食べられそうなお店がいい。そう思っていたら……

数分歩いたところにかわいいベトナム料理屋さん。
■MeVui Vietnam Kitchen
https://www.instagram.com/mevuibali/

リリのはバインミー。私のはお野菜いっぱいのフォーみたいなやつ。私はあまりお腹がすいていなかったけど、一応オーダーした。リリに半分くらいあげれば食べきれるかなと思ったら、リリもあまり食べず。リリが苦手なキノコの味が汁全体にいきわたっていたというのもあり……ビンタン2本とで1816円。
スイーツもいろいろあり、美味しそうなのでまた来たいね、なんて話しながらお店を出た。ホテルの目の前のコンビニでちょっと買い物をして戻った。
リリの誕生日のお祝いをかねた旅行とホテル側には伝えていた。するとメールでは「スペシャルな飾りをしておきますね」という連絡が来ていた。
でも実際にはなにもなく、普通のベッドメイクの部屋だった。ま、いいんだけどさ。大きなホテルなので、ひとつひとつの確認はむずかしいのだろう。

スミニャックのビンタンスーパーやスミニャックビレッジで買ったものたちの一部。「暮らすような旅」がテーマの旅なので、特別なものはあまり買わないです。楽しく普段使いできぞうなものばかりです。
🍀
バリ島の情報交換してくださる方、ぜひ私の◆公式LINE「恋コトバ」までご連絡くださいね。
それでは、また書きに来ますね。アンジーでした。
\バリ島連載バックナンバーはコチラ/
🌸 🌸 🌸
バリ島の情報交換してくださる方、ぜひ
からお気軽にご連絡くださいね。
ちなみに、私の本業はモノカキでカウンセラーです。恋愛相談や執筆・監修・心理テスト制作やメディア出演などのお問い合わせは、おなじく公式LINEか、このサイトの「お問い合わせ」からお願いいたします。
それでは、また書きにきますね。アンジーでした。
\ゆる親子のゆるり韓国旅本は画像をタップ!/
\妊娠・出産・育児本は👇の画像をタップしてみてね♪ 商業出版後に韓国で翻訳出版、その後KADOKAさんよりkindle出版。ときどきアンリミテッド対象になっている著書です。
妊娠・出産・育児本。リリのことを書いたこの本が韓国で翻訳出版されたのはとてもうれしい出来事でした。そのあと日本でkindle(電子書籍)に。
子宮筋腫、切迫流産、高齢出産、臍帯(さいたい・へその緒)脱出でおぎゃーと泣かずに産まれてすぐに保育器へ。退院後すぐに毎日15時間働き続けた私からの心理学的育児本。働くママさんにメッセージを送りたくて書きました。ぜひ。
◆安藤房子の著書Amazonアンリミ無料多数
◆公式LINE「恋コトバ」はコチラ!
◆ほかの日記も読んでみる?
◆インスタ「恋に効く詩の世界」
\商業出版・中国翻訳版も出版された婚活本kindle版は画像をタップ!/
\商業出版デビュー・詩集三部作がkindleに。画像タップ!/
\ゆる親子のゆるり韓国旅本は画像をタップ!/



















