「私の親友」が私を親友と思っているとは限らない/Kindle詩集進捗:2024年1月17日㈬

こんにちは。

アンジーこと安藤房子です。

やっと詩集の原稿が完成。ほぼ完成しました。といっても、Canvaの原稿が完成したということで、このあとダウンロードをして、ぜんぶWordに張り付けて、レイアウトの最終調整をして、校正もななこさん(頼りにしている方)にお願いする予定です。

それと表紙もまだ途中なので、あと少し作業時間がかかりそうです。

パソコンでそんなこんなの仕事をしているときの私のお楽しみのひとつ。それは、Facebookにあがってくる「過去の私」日記。今日は、5年前に学生時代の先輩と居酒屋さんにいる動画を見ながら「ああ、こんなことがあったなー」などとなつかしくなり、先輩とLINEをして話しました。暴れん坊だった先輩も、今はだいぶおちついた様子。最近はあまりチャラいお話も聞かず、大人になったのね……と思います、年齢的にそうよね(笑)

今日はもうひとり、学生時代からの友達と何度かやりとり。バイト先で知り合ってから、もうずっと仲良くしてもらっている友達です。NISAの話や、お互いの人間関係の話。こちらは女子同士という感じで、わりとこまかな人間関係の話をチャット状態で……。

こうしてやりとりしてくれるお相手なので、私は友達と思っているのですが、友達という概念ほど他人に言いにくいものはないよねって思います。なんか恥ずかしい表現というか……。だって、友達っていうのは「私がそう思っているだけ」かもしれないからです。

「同級生」とか「先輩」とかなら、客観的な関係性だから言いやすいんですけれどね。友達っていうのは、「私の感情」が入った言葉だから、なんとも微妙な言い方だなあといつも思います。

私はその人を友達と思っているとしても、その人が私を友達と思っているかは、わからないですよね。かといって、

「私たちって友達だよね?」

なんて聞かないですよね……いい大人がね……聞くわけにもいかないですよね。

なんてことを普段からあれこれ思う私には、さらに使いにくい表現があります。それは「親友」という表現です。ときどきSNSで

「今日は親友と会ったよ」

というテンションの高い投稿を見かけるのですが、コレ、私にはまず使えない言葉なんです。だって、友達という言葉のある意味最上級のこの言い方。私が相手を親友と思ったとしても、相手がどうかはわからないですよね。

そんなわけで、私は私の人間関係の話をするときに、なんともくちごもってしまうのです。あるいは、すごくまどろっこしい表現になってしまうのです。言えるのはせいぜい友達までかなぁ。親友とは言いにくいので、すごく好きな仕事仲間、とか、大好きな先輩、とかね。そんな言い方になってしまいます。

でも、ある意味これって正しい言い方じゃない? とも思うのです。他人がどう思って私と接してくれているのかなんて、結局のところその人にしかわからないのでね。親友なんて言葉で相手を束縛するのは、それこそ失礼なことなんじゃないかなとも、思う夜更けなのでした。

テレビには、まっちゃん。まだ出てます。どうかまた出てほしい。
文春……もういいじゃん。もういいじゃんね。私はまっちゃんが大好きなので、ただただ、またテレビで見たいなと願うだけです。

それでは、おやすみなさい。また書きに来ますね。アンジーでした。

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