vol.144 自分を卑下しがちな女性の恋愛心理~恋人に【プラスのストローク】をすれば恋は長続きする

好きな人との関係が
不安定になってしまったとき
とても不安でたまらなくなる
たとえば
遠距離恋愛がはじまったときなども
そう

彼はずっと
私を愛し続けてくれるのか
彼はほかに
好きな人を見つけたりはしまいか
いろんなことを想像して
その気持ちをぶつけてしまう

だけど
マイナスの気持ちをぶつけても
いいことはなにもない
恋愛って
信頼関係が大事だから
信頼しあえないと続かないから

だから
もっと彼を信じてみる
そしてその前に
自分をもっと信じてあげる

・ ・ ・ ・ ・ ・

▼「どうせ私は」と自分を卑下する理由は自信過剰、という深層心理

▼「どうせ私は」と自分を卑下する女性の深層心理

「どうせ私は○○だから」

そんなふうに、自分のことを謙遜しすぎて、卑下してしまう人がいます。その卑下の気持ちから、彼のことを信じられなくなってしまう女性がとても多いのです。

このタイプの女性は、一見、とても自己評価が低く、自分に自信が持てない人に見えます。でも実は、とても自尊心の強い人とも言えるのです。ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、卑下することは、自信過剰とおなじことなのです。

自分に自信がないということを誰かに話し、その自分の言葉を否定してほしいのです。「そんなことはないよ。君はとても魅力的な女性だよ」そういう言葉を聞いて、安心したいのです。

▼自分を卑下する女性ほど男性からはモテない説(恋愛心理研究所所長の安藤房子が解説)

つまり、こうして卑下する女性は、他人からの「愛」を確認したいわけですが、実は本人の思いとはまったく逆に作用します。なぜなら、人間には、「マイナスのストロークには、マイナスのストロークしかしない」という心理があるからです。

「どうせ私は……」

という言葉は、マイナスの言葉です。自分はこんなにダメでこんなに不幸……という気持ちのあらわれです。マイナスの言葉は、発した自分自身をさらに暗い気持ちにするだけでなく、聞いた人の気持ちも暗くしていきます。

▼しあわせで長続きする恋愛のためにぜひ心がけたいこと

▼しあわせで長続きする恋愛のためにぜひ心がけたいこと

これは、自分が同じ言葉を投げかけられたときのことを想像すれば、わかるのではないでしょうか。

「どうせ私は……」

というストロークを受けて楽しい気持ちになれる人はまずいないでしょう。特に、ふたりの関係に変化が訪れそうなときに、
マイナスのストロークをしてしまうと、恋愛自体がマイナスの方向に行きかねません。

たとえば、おたがいにいそがしくて連絡があまりとれなくなったときや、転勤などの理由で遠距離恋愛になったばかりのときには、感情がとても不安定になりがちです。こうしたマイナスのストロークをしてしまうと、百害あって一理なしと言えます。

ふたりの関係が不安定なときこそ、おたがいに前向きな気持ちで自分を信じ、相手を信じないと、恋愛が続きません。

もしも、あなたが「どうせ私は……」と言いそうになったときには、その言葉をグッとのみこんでみてください。あなたには、ほかの誰にもない魅力がたくさんあるのだと自分で認めてみてください。相手の言葉を信じてみてください。日々の中の楽しい話題を選び、彼に話してみてください。

それでもどうしても、自分のマイナスな気持ちを話したいときには、「どうせ」という言葉を使わず、「私ね、今こういう悩みがあるの」と、自分を卑下しない話し方をしてみてください。そうすれば、ふたりの関係がよくなっていくと思いますよ。

もしも、ひとりでは解決しにくい場合には、

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それでは、また。アンジーでした。

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